いけばな教室

 

~コースター1枚分の空間からのいけばな~

いけばな~というと、かつては床の間のある家も多く、大きな水盤に剣山を入れ長めの枝を角度をつけて展開させるのが基本としてありました。
しかし、今はマンション住まいの方が圧倒的に多い中で、私は ≪ コースター1枚分の空間からのいけばな ≫ を提案しています。

まずは・・・花を飾りたいところに、いつもコースター1枚分ほどの空間を是非とも確保しておいてください!
稽古を進めていく中で自分が飾りたい花のイメージがハッキリしてきます。

稽古場には、手ごろな価格の器から〝作家もの〟まで幅広く揃っていますから、実際にそれらに花をいけていく中で自分好みの器やいけやすいものがわかってきます。
そうしたら自分好みの器とそれに合わせたいコースター類を、少しずつ揃えていくのです。

♡ この過程も楽しいものです ♡

器は、雑貨店・食器売り場・作家の個展などでより取り見取り!

コースター類も、素材・色・形が実に豊富です。
器の下に敷くものによって、雰囲気がガラッと変化するオドロキとワクワクを味わってください!

※もちろん、もっと大きい器に花を飾りたい方もおいでください!
 こちらも長年集めてきたさまざまな器があります。

 
~基本花形はありません~

ただし、「こんな風にいけたい」という想いを実現させるためには、ある程度の技術が必要です。
枝の切り方、曲げ方、留め方、水揚げの方法など。それらを必要に応じて指導いたします。

そして、実際の空間で(通常はご自宅と思いますが)飾りたい花の雰囲気、大きさなどを
一人ひとりに合わせて、一緒に探ってまいります!

 
~花材について~

私が予算を伺って準備してもよいのですが、花を買うことも大変勉強になりますので、ご自分で用意されるのを(私の家の近所の花屋で買うなど)オススメしています。
高価なカッコイイ花もいいですが、その季節に手に入るごく普通の花をよく観察して、
あれこれ触ってみて、自分が感じる植物の魅力をカタチにできたらステキですよね!

あるひと時を、植物と向き合い触れ合うことは とっても気持ちの良いものです。
是非、ご一緒に花を飾る楽しさを分かち合いませんか?

いけばなの稽古日や、私が応援する器の作家の個展や催し物についてのお知らせは、
以下の公式ラインアカウントから配信しますので、よろしければご登録ください。https://lin.ee/XoyUTDy

~稽古日とレッスン料~

原則 月に1回、午後1~3時半(双方の都合で柔軟に対応)
ただし、夏季(7~9月)は花もちが悪いためお休みにしています。

レッスン料
3,000円(税込) / 回(花代別)

★グループレッスンにも対応します。
★正月花のみの稽古も受け付けております(通常は12月29日)

教室ギャラリー

稽古場(アトリエ)
稽古場(アトリエ)
稽古場(アトリエ)
稽古場(アトリエ)
多種多様な器(一部)
多種多様な器(一部)
多種多様な器(一部)
多種多様な器(一部)
 

主宰者プロフィール

岸田 豊美(きしだ とよみ)


1979年いけばなを始める
1989年~いけばな指導の助手を経験
1年の渡英後、引き続き助手及び自分の生徒を持つ
1993年いけばな龍生派 大坪光泉氏及び、いけばな作家 松田隆作氏に師事
師の大作制作やデモンストレーションの助手を数多くつとめる
現代いけばなと古典花(立華・生花)を学ぶ
1994年書家 岡本光平氏の添え花をする
〈於・東京目白台 和敬塾本館〉
1995年~2006年
(2004年除く)
いけばな龍生展出品〈於・東京上野松坂屋〉
1998年初個展「ゆめおいびと」〈於・東京 大塚公園画廊〉
2003年個展「輝体―kitai―」〈於・東京代々木 千空間〉
2004年現代いけばな作家と工芸家のコラボレーション 華・器(ka・ki)展
〈於・東京銀座 画廊るたん〉
2007年〝ヴェケルテス〟いけばなー価値の改変
ドイツ人現代美術家ステファニ・センゲ氏との二人展
〈於・東京赤坂ギャラリーCOEXIST〉
2011年京都慈照寺(銀閣寺)にて1年間 最も古いいけばなの形「たてはな」を学ぶ
2012年ガラス作家丸岡勇太氏とのコラボレーション展
〈於・東京京橋 ギャラリーモーツアルト〉
2014年~自宅にて独自のいけばな指導を始める

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