着付け教室

心地よく+快適で+健康的に

 
きもの文化研究家の中谷比佐子氏が提唱する着付け方を中心にして、指導してまいります。

1 骨に着せる
骨格は本当に一人ひとり異なります。
骨の位置を見極めながら着付けることで、その人に合った着崩れしにくいものになります。

2 補正はしない
その人の自然な体つきのままに着付けます。
昔の人たちは補正なしで和服をまとい、今よりもキツイ労働をこなしていました。
和服は本来 窮屈なものではないのです。

3 最古の下着「湯文字」のススメ
湯文字は〝和製ガードル〟ともいわれます。
西洋型ガードルは圧迫感があり身体に負担がかかります。

一方、湯文字は ≪ 包み込んで引き上げる ≫ ので、オナカ周りの肉とお尻を上へ持ち上げるため、和服の着姿がとても美しくなるのです。

加えて、腰回りがバシッと決まり、精神的にも〝腹がすわる〟感じになりますヨ!


 

提供 秋桜舎 様


4 絹の下着
絹は保温性・放湿性に優れ、肌当たり良く体へのなじみも抜群です。
また活性酸素を除去し、自浄作用もありますので、まさに下着にうってつけなのです。
中谷氏が開発した絹の下着を用意しております。
是非、お試しいただきたいです。 

5 広幅の襟芯を用いた半襟付け
骨格に合わせた着心地の良い着崩れしにくい襟合わせのための方法です。
稽古の一番最初は、この襟付けからスタートします。

~稽古日とレッスン料~

 原則一対一ですので、ご希望日をご相談ください。 

レッスン料
5,000円(税込)/ 1時間
通常 午後1時~4時の3時間ですが、柔軟に対応いたします。 

★湯文字のみ体験 1,000円(税込) お茶付 ※要予約 
★着付け体験 3,500円(税込) お茶付 ※要予約
  中谷式着付け及び、絹の下着の着心地を体感いただけます。 
★お友達と一緒に学びたい方や、出張稽古などについてもご相談ください。

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